実は、僕の愛車であるシボレー・コルベットっですが、ホイールは、ノーマルよりもワンサイズ外径を大きくしたメッシュホイールです。

OZホイールについては、デザインとかも好きですし、軽さや強度も結構いい感じかなと思っていますが、唯一の不満なのが、経年劣化で表面のメッキの痛みが目立っていることです。

もともとはクロムメッキのもつ光沢でピカピカしているはずですが、ディスクやリムの色もなんとなくくすみがちで、ピアースボルトのまわりホイールの裏側とかも結構腐食してきていました。

僕は見た目優先なので、かっこ悪いという印象で、どうにかしたいと考えていました。

昔、大流行したキャスト(鋳造)のクロムメッキホイールを履いている人はよく見かけますが、それでも相当劣化したホイールを履いている車もあります。

いかがなものかと思い、見てましたけど。

だから、アメ車とかで、クロムメッキを使っている人にとっては、新品以上の輝きを取り戻せるホイールって嬉しいと思います。

やっぱり、新品の素材にクロムメッキをかえるよりも、中古でもクロムメッキが輝いている方が、たしかに圧倒的に手間はかかります。

でも、メッキングとかならかなりその手間も効率化でき、なおかつ輝きも取り戻せるわけで、これはアメ車のりには嬉しいと思います。

ボツボツ錆びとかって、すぐに進行するし、ひどくなるとメッキと素地が侵されてきてしまいます。

そうなるとメッキングでコーティングはされた方がいいです。まずははじめにメッキングでコーティングしておくのがいちばんかなと思います。

ちなみに、クローム金属は、すぐに耐食しやすい金属なので、クロームがさびる前に、目に見えない穴から下地のメッキがサビます。点サビっていうんですけど。

でも、ステンレスってサビ無いでしょうと思いますよね。

ステンレスはクロムとニッケルの複合金属なので、穴を塞げば、さびないわけです。