メッキングを使ったのは、アメ車仲間から教えてもらったのがきっかけです。

5年落ち中古のキャデラックエスカレードに乗っていて、前のオーナーがクロームパーツをかなり使ってカスタムしていたので、その人も徹底的に磨き上げようと思い、メッキングを使っていたんです。

メッキングについては、はじめにクローム以外の部分で、ぱっと見でわかる錆をサビトリングを使い、数回に分け、拭き取り、拭き上げしたけど、完璧には落とせなかったそうです。

でも、メッキングを塗布したら、赤錆が全然わからないほどになり、これはって思ったんだそうです。

多少くすんでいたクロームパーツが元の輝きを取り戻し、まるで鏡のようにピカピカになったと聞いて、僕も使ってみたんです。

はじめは少し大げさに想いましたけど、実際使ってみると最強でした!

塗布量もわずかでいいので、1本であとどれくらい磨けるかな?と思うくらいお得な買い物でした。

クロームパーツは手入れが命なので、かっこいいアメ車をキープするためにも定期的に磨き上げるつもりです。

もちろん、知り合いのハーレー乗りにも教えました。

メッキングはコーティングですので、サイレンサーやエキパイ、メーターケースなどに使うといいみたいです。

効果は、サイレンサーのガリ傷が全然わからないほどになりました。

樹脂製パーツのクリーニングにも使えるかなと思います。

メッキングへ値段だけ見るとちょっとと思うかもしれませんが、使う量が数滴垂らす程度でオーケーなのであとは延ばすだけなので、殆ど減りません。

僕の場合は、サビトリキングも使っていますが、これもすごいです!
タイヤのホイールを磨いたのですが、錆びてたところはピカピカ!!

もうヘビーユーザーです。

おかげでアメ車はピカピカです。