はじめまして!

徳永といいます。

徳ちゃんとしておきますね。いきなりですが、アメ車が好きなんですが、特別アメリカに強い思いれがあるわけではないのです。それにアメリカの事情にも詳しくないですし、ぶちゃけ行ったこともありません。

ただ、なんとなくアメリカの車が好きなんです。

以前は、国産車しか乗ったことがありませんでしたが、今はアメ車大好きです。魅力的なアメ車についていろいろと好き勝手に書いていきます。

僕が思うアメ車の魅力を最大限に引き出すためのアイテムとしては、メッキだと思っています。

そもそも、アメ車には個性的な外観の車が多いので、その点、押し出しの強さがあります。

やっぱり見た目のインパクトは大きいです。なので、一目見ただけで他の車とは何かが違う、とわかります。これがアメ車の最大の魅力です。

そのときに、さらに魅力を出すには、ノーマルでカスタムされていない車両でもいかにもカスタムされているかのような雰囲気を出すには、やはり、ギラギラと光るメッキグリルや、メッキホイールといったメッキパーツだと思います。

アメリカですよね!!

ただ、メッキパーツは、それなりに知識がないとちょっとむずかしいと思います。

というのは、メッキパーツによくできる白いシミのような汚れってあります。

メッキパーツは、たしかに高級感を醸し出すにはグッドなアイテムです。でも、白いシミのような汚れができてしまうと、俄然、見た目が悪くなります。

メッキの白いシミの汚れは、メッキ部分の素材によって違ってきます。

たとえば、日本車やアメ車のドアモールは、プラスチックや金属のモールにクロームメッキされたものが多く使用されています。

このクロームメッキですが、白いシミのようになってできる汚れの原因は、雨水や水道水に含まれるミネラルが影響しています。

なのでメッキのこの汚れをいかにきれいに取り除くかというのが、メッキパーツを使う場合に必ずポイントになってきます。

僕が、今までいろいろと使ってきて、良かったと思ったのは、メッキングでした。
こちらでも紹介されています。

正直言って、メッキングはメッキパーツを使う人には、クロームメッキ 磨きとしてとても評判の良いコーティング剤です。

実際にその効果の体感しています。

ただ、ネットなどではメッキングはくすんでしまったメッキに効果がないといった口コミも見かけますが、実際にはくすんでいるメッキに対しては、かなり効果大です。

ただし、メッキ磨き剤で磨きすぎてしまったようなくすんだ感じのものには、今ひとつかもしれません。

これは、くすみに見える黄金色の部分というのは、くすみではないのです。何かと言うとクロームメッキを磨きすぎたために、下地のニッケルメッキが露出してきている状態なのです。

この場合は、もはや再メッキするしかないのです。

クロームメッキの皮膜はかなり薄いので、磨き剤で磨かない方がいいです。
メッキングでコーティングするのがおすすめです。